2009年01月08日(木):23時25分
LAST Aice5 DVD感想その9
去年の3月から日記で書いている、『"Aice5 Final Party LAST Aice5"in横浜アリーナ』DVD感想シリーズ、第9回です。
今回は、14曲目「five arrows」〜15曲目「友情物語」まで。
14.five arrows
チアキング作詞の、チェケラッチョ的なマインド全開の曲。和風の衣装でこの曲、という意外な組み合わせが面白い。
サブステージの上で、ピンクの照明に照らされて踊る5人がかっこ良いです。とくに、衣装の袖をひるがえすような振り付けがかっこ良すぎる。
後半のラップの部分の合いの手「FOXYー!」「ジューシー!」とかを会場全体で言うのが楽しかったなぁ。
青い光の会場の中で、ピンクの照明で照らされるサブステージ。なんか神秘的というか、不思議な空間ですね。
ちなみに当日は、音が反響するせいか自分の席では音が遅れて聴こえてきて、ちょっとノリづらかった記憶があります。(^^;)
15.友情物語
「five arrows」から、雰囲気がガラッと変わります。この切り替わりも楽しいなぁ。
最初の「大変大変たいへんとー」のところで、サブステージ上をくるくる走り回るメンバー。このドタバタ感がたまらない!
この曲は振りがつくと歌詞の通り「たいへん」な状態で、あちこち走り回りてんやわんやな感じになりますが、そこが見ていてすんごく楽しい。(メンバー的にはつらいようですが……(^^;)) なので、個人的にはCD版よりも振りのついたライブ版の方がより好きかも。
で、走り回って疲れたせいか、最後の「なっかっなおりよっ」を歌い忘れるリーダー。
これ、コメンタリーでリーダーが自己申告しなきゃ気づかなかったかもしれないのに。(^^;)
ともあれ、これで「和」のコーナーは終了。Aice5のみなさん、ダンサーさん、おつかれさまでした!
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