--年--月--日(--):--時--分

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

2013年07月07日(日):19時35分

【アンケート結果報告】PCでお絵描きするときのキャンバスサイズについて

キャンバスサイズアンケート 回答編

先日、PCでイラストを描くときのキャンバスサイズなどについてのアンケートを行いました。
ND!気まぐれ日記 【アンケート】お絵かきのときのキャンバスサイズ、何ピクセル×何ピクセルに設定してますか?

1ヶ月たってある程度回答が集まったので、結果をご報告します。

web拍手 by FC2

1.アンケートの概要

アンケートの目的

(ネットにupする目的で)PCでイラストを描くときのキャンバスサイズなどについて知るために行いました。

巷で言われる「Pixiaは重い」「すぐフリーズ、強制終了する」などなどは、キャンバスサイズが大きすぎるせいもあるのでは?という疑問がきっかけです。

実施期間
  • 6月2日~7月4日
アンケート方法

アンケートの呼びかけは、

で行いました。

Googleフォームで作成したアンケートに、任意で回答してもらいました。

回答総数
  • 20件

2.アンケートの結果

1ヶ月間アンケートを募集した結果は、こんな感じになりました。

結果概要
解像度アンケート - Google ドライブ

結果詳細はこちら。
解像度アンケート(回答)

ちなみに私の回答は一番最初の、6月2日4時2分のものです。

よく使うキャンバスサイズ

blog_20130707_01

1600×1200ピクセル以上、という人が多いですね。描くときは大きいキャンバスに描き、ネットにupするときに縮小する……という感じみたいです。

ネットに上げる目的でも、みなさんけっこう大きいキャンバスで描いてるんですね。これは意外でした。

よく使う解像度

blog_20130707_02

96dpi以下の人と、300dpi以上の人の数が半々でした。ただ、「その他」も含めると300dpi以上がやや多いです。

「web用の場合は低解像度」という人もいる一方、高い解像度で描く人も多いです。

よく使うお絵描きソフト

blog_20130707_03

アンケート募集した場所にPixia公式BBSが含まれているせいもありますが、Pixiaと答えた人が多いです。また、Photoshopを使っている人も多かったです。

フリーのお絵描きソフトとしてよく名前が上がるAzPainter2やGIMP、FireAlpacaなどが上がらなかったのは意外ですが、サンプル数が20件と少ないのと、募集告知の範囲が狭かったせいかな、と思います。

PCのメモリ

blog_20130707_04

4GBが約3分の1でした。8GBや16GBという人も結構いますね。

メモリと使用ソフト、キャンバスサイズに何か関連が見られるかな、と思って聞いてみましたが、これも意外な結果。積んでるメモリが少なくても、大きなキャンバスサイズ、高解像度で描いている人がけっこういました。

その他

blog_20130707_05

自由回答欄にも興味深い回答が並びました。「今後印刷するかも……と、わりと大きめのサイズで描く」「ディスプレイでの見やすさと転載防止のために縮小する」などなど。なるほど~と思いました。

アンケート結果を見て考えたこと

私はこれまで、「Pixiaは重い」という話を見聞きするたびに、「キャンバスサイズを小さくしたらいいじゃない……(´・ω・`) 解像度を低くしたらいいじゃない……(´・ω・`)」と思っていました。

じっさい、自分で絵を描く時にも、印刷用途でなければせいぜい1024×768ピクセルぐらい、96dpiで描くというのが当たり前になっていました。

そして、「大きなキャンバスサイズで描くときは重くなるのは当たり前。フリーズに備えてこまめに保存(そして同時にたくさんのソフトを起動しない)」というのもごく自然にやっていました。

これはそもそもWindows95、メモリ256MBという、現在からみればそうとう貧弱なPCを使っていた時代に身についた習慣です。

でも、今はPCも進化して、大容量メモリ搭載PCも珍しくない世の中です。お絵描きソフト自体も進化しています。絵の描き方、ソフトの扱い方も変化してるのかもしれません。

「Pixiaは重い」という人に、「キャンバスサイズを小さく、解像度を低く」とアドバイスをするのは、もしかしたら、今の環境とはズレた答えになっているのかもな~……と、そんなことを考えるアンケート結果でした。

みなさんはどんなことを考えましたか?

それでは~(^∀^)ノ

タグ : Pixia イラスト

関連記事・新着記事

Loading...

コメント

No title

グラッセ│URL

遅ればせながら、アンケート集計、お疲れ様です。なかなか貴重なデータが取れましたね。(^^)

アンケートに回答した人が、大きなキャンバスサイズでも重いと感じていないなら、キャンバスサイズが重さの原因ではないということになりますが、もうそうなると個々人の環境による問題だと思いますので、外部からのアドバイスは難しいですね。

ただ、私個人の経験では、大きなキャンバスもしくは多重レイヤの状態のPixiaは、重いです。ですので、キャンバスサイズについてアドバイスするのも、(特に相手の環境がわからない場合は)あながち的外れでもないんじゃないのかなあ、と思ったりします。
Re: No title

なおこ│URL

グラッセさんこんばんは。いつもありがとうございます!(^^)

> ただ、私個人の経験では、大きなキャンバスもしくは多重レイヤの状態のPixiaは、重いです。ですので、キャンバスサイズについてアドバイスするのも、(特に相手の環境がわからない場合は)あながち的外れでもないんじゃないのかなあ、と思ったりします。

そうですね~、やっぱり体感としては巨大キャンバス多重レイヤのPixiaは重いですよね。

どうしてもそういう状態で書かなきゃいけない場合(印刷目的で凝った効果を多用etc.)、それはもう他のソフトを使ってもらうなり、レイヤの大きさを必要最小限にして安易にフルサイズレイヤを追加しない等の工夫をしないといけないですね。

まあ、そういう工夫をしていく中で自分なりのソフトとの付き合い方を見つけていく、というのが楽しいんですけどね。

あとは、Pixiaが不得意な分野は他ソフトでやって、Pixiaと他ソフト併用していけばいいんじゃないかなと思います。私も前は線画をSAIでやって、色塗り・加工はPixia、というように併用してましたし。クリップボード経由でデータをやり取りできるというのがもっと知られればいいのにな、と思います。

コメントを書く


カテゴリ
最新記事
広告


Twitter
RSS
ND!気まぐれ日記のRSSフィード
リンク
Special Thanks

[猫カフェ]futaha

with Ajax Amazon

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
過去ログ

2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【1件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【1件】
2013年 07月 【3件】
2013年 06月 【3件】
2013年 05月 【1件】
2013年 03月 【3件】
2013年 02月 【2件】
2013年 01月 【4件】
2012年 12月 【2件】
2012年 11月 【2件】
2012年 10月 【3件】
2012年 09月 【2件】
2012年 08月 【2件】
2012年 07月 【5件】
2012年 06月 【3件】
2012年 05月 【2件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【2件】
2012年 02月 【3件】
2012年 01月 【3件】
2011年 12月 【2件】
2011年 11月 【5件】
2011年 10月 【6件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【6件】
2011年 07月 【7件】
2011年 06月 【7件】
2011年 05月 【8件】
2011年 04月 【8件】
2011年 03月 【7件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【9件】
2010年 12月 【10件】
2010年 11月 【8件】
2010年 10月 【1件】
2010年 07月 【2件】
2010年 06月 【1件】
2010年 05月 【2件】
2010年 04月 【5件】
2010年 03月 【3件】
2010年 02月 【2件】
2010年 01月 【3件】
2009年 12月 【9件】
2009年 11月 【7件】
2009年 10月 【11件】
2009年 09月 【9件】
2009年 08月 【14件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【13件】
2009年 05月 【10件】
2009年 04月 【7件】
2009年 03月 【10件】
2009年 02月 【13件】
2009年 01月 【13件】
2008年 12月 【12件】
2008年 11月 【12件】

検索フォーム
タグクラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。